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chima*Diary

   日課に   
毎朝起きてカーテンを開けると、その音を聞いたちまがリビングにやってきて、ごろんと転がり上目遣いで私を見つめる。
あぁ、かわいすぎ。
そして、ブラシを取り出して、ゴッシゴッシと撫でてやる。
毎日よくもこんなに毛が抜けるなぁ。と感心しながら、ブラシかけないとだめだなぁと反省もする。
心なしか、ちまたん ツヤツヤ度アップしたみたい。
さわるとすっごく気持いいのだわ。
Date:2004/07/27(Tue) 10:40 No.4


   なんだかくつろげないノ。   
ちまたんです。あたち、日がなごろごろすやすや寝ているのだと思われがちだけど、案外緊張することもある。
それは、じゅにぽんにつつかれるときと、おにぃにちょっかい出されるときだ。
おにぃの休みの日は、うかうかリビングルームで寝てなんていられない。だから最近は、誰にも見つからないベットの下にもぐりこんでお昼寝するのだ。
だけど、土曜日、あっことじゅにぽんがお買物に出かけた後、あぁなんてこと!おにぃが「いっつもどこに入り込んでいるのかな〜」とか言いながら、ベットの下の引き出しを外し始めた。
う〜、逃げられないのにゃ!あっこぉ、あたち、ピンチなのにゃ〜!とか言ってる場合じゃない。
あたち、奥の奥に逃げ込んでやったの。でも、おにぃったら諦めが悪いのにゃ。しつこいったらないのにゃ。
あっこが帰ってきたけど、あたち怖くてベットの下から出られなかった。そしたら心配したあっこがカニカマとシーチキンをちょこっと持ってきてくれた。久しぶりのシーチキンだったけど、あたちすぐには出て行けなかったの。しばらくしたら、またあっこが来てくれたので、そろそろって出て行ったの。
カニカマ、おいしかったな。これでやっと落ち着けたのにゃ。おしまい。
Date:2004/07/25(Sun) 20:27 No.3


   バレーボール大   
近寄ってきたちまのおしりのあたりを撫でていたら、なんかゴワゴワしている。あれれ?
夏になって毛が生え変わってきているのだった。
あわててブラシをかけてやる。
抜けた毛の量あわせるとなんと、ふんわりしたバレーボールくらい。
ごめんね、こんなになるまで世話してなくて。
Date:2004/07/24(Sat) 04:10 No.1

 
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