写真館(16)
ちまちゃんの日常
--引越し後 2001.9 --
むくむく
珍獣 けだまん 現る! ![]() |
けだまん調査報告書<1> 身づくろい けだまんは、左前足でその5kg超の体重を支え、 右後ろ足を、ピンと伸ばしてバランスをとっている。 ハラもしくは、左後ろ足付け根部分を シャリシャリと舌で身づくろいしているものと推察される。 この後、おしりあたりの身づくろいをしようと試みるも、 ハラ付近の脂肪に阻まれ、断念せざるをえなかったようだ。 ちなみにシリ付近の汚れは、飼主あっこによる 『おしり拭き攻撃』をもって事なきをえているらしい。 *下腹のダイエットが緊急課題。 |
けだまん2 ![]() |
けだまん調査報告書<2> 食事のようす けだまんの生息地では、リビングの一部が餌場になっている様子。 そこには、水、ドライフード、かつおぶしが入ったお皿が常時置かれている。 エサの常時設置は、「いつでも食べちゃう」「通りすがりに食べちゃう」 「目に入ると食べてしまうことがある」「気がつくと食べていた」という、 ダイエッターにとって誘惑まみれのしてはいけない危険な要因の1つなのだが、いまのところ飼主あっこは改善するつもりはないようだ。 このことがけだまんの体重増加に繋がっていることは明白なのだが。 しかも、けだまん自身からの要求に基づいて、随時カニカマが与えられている。 塩分過多なのではないかと、心配する声もあがっている。 ドライフードの銘柄は 【キャラットヘルスケア 7歳からの高齢猫と肥満猫用ライト】 けだまんの生息地近くのペットフード店では品切れを起こしている ことが多く、他にも多くのけだまんの生息が期待される。 |
スクープ! けだまんの正体 ![]() フラッシュはまぶしいじゃないのよ |
けだまん調査報告書<3> 正体 その後姿が毛玉のように ほわほわしているところから けだまん と名づけられた珍獣であるが、それを正面から 捕らえたのが左の写真である。 調査書<1>で ちらりと見ることができていた耳もハッキリと確認できる。 けだまんは ふいにたかれたフラッシュに怪訝な様子であるが、 両前足は組まれたままで身じろぎなどしない。 堂々とした貫禄を感じる。 |
ぱっちり瞳 けだまん ![]() 暗闇ならお目目ぱっちりよ |
けだまん調査報告書<4> 愛玩動物 けだまんは昼間はお日様の光を好むようであるが、夜になると ほかほかのふわふわな場所がお気に入りと変わるようだ。 飼主あっこの布団の上で、もごもごと体を埋め、心地よい空間を作り出していた。 写真では判りにくいが、あごを前に伸ばしすっかりくつろいでいる。 やや上を向けた顔は撮影者を見上げるベストショットである。 甘えた顔で、つぶらな瞳を向けられると、 「あぁ〜めちゃめちゃかわいい〜ぃ」と発せずにはいられない。 |
2001.9.29
著作・製作 tokachima&akko